振り返ると鹿屋で過ごしたすべての出来事が今につながっています。

両親、兄、妹の家族で子供時代を過ごす。覚えていないが三歳のとき耳に自分で爪楊枝を入れて大怪我をしたらしい。兄の影響でサッカー少年団に入るも、アニメ「北斗の拳」がはじまるとそっちが楽しくなって、退部。兄や叔父の影響もあり、工業高校の土木科に入学。高校では生徒会長をつとめる。教員免許を得るために大学に進学するも、当時「ホリエモン」「中田英寿」が注目されていて、「新しい時代が来た!」という空気にあてられて、商売をすることを決める。その結果、教員免許は取得したがうどん屋になることを決意。

生うどんつちやで県内外のお客さんから評価をいただく。

讃岐うどんの本場、香川県に住み込みで修業に入る。その後、東京の青山でも和食の修業をつむ。特に東京での修業は地獄の日々。29歳、鹿屋市笠之原町にて「生うどんつちや」を開業。ぐんぐん売上を伸ばし、三年後、調子に乗って寿に二店舗目を開店するも、大失敗で半年あまりで閉店。現在、県内外からご来店いただき、「どんかご」をはじめ多数のメディア取材をうける店になる。結婚し子供が生まれるも、その後離婚して、三才のときから男一人で子育てすることに。

これまでにない視点で発信する地方メディア「やうやう」を創刊。

趣味のDJで音楽イベントを多数開催。2020年、ここ鹿屋でも面白いことができるというコンセプトでフリーペーパー「やうやう」を創刊。編集長として運営し、マンガやコラムなども書いている。
2022年、「やうやう」の活動が評価され、シラスでチャンネル「生うどんつちやのシラスの台地で生きていく。」を開設。シラスは哲学者の東浩紀が立ち上げた配信プラットフォームで、ここでは商売の話、鹿児島のローカルニュースなどさまざまな話題で月に十回ほど配信中。全国の視聴者と交流しつつ、数多くの著名人とコラボやイベントを開催。

2016年【イベント】モーリー・ロバートソンを二度目の招集で、音楽とトークショーを融合したイベントを開催。
2021年【やうやう】南大隅町町長選挙についての地元民たちの匿名座談会を掲載。
2022年【イベント】鹿屋市議選の候補者への大規模アンケートと候補者飛び込みトークショー&配信
2022年【コラム】南日本新聞「南日本新聞を読んで」にて三本のコラムが掲載
2023年【イベント・配信】コロナとはなんだったの?森田洋之(医師)、土屋耕二
2024年【イベント・配信】『なぜ僕たちは市長になれないのか!?』第三回やうやう総会
ゲスト:永山由高(日置市長)、森田洋之(医師)、のぐち英一郎(鹿児島市議)、土屋耕二
2024年【イベント・配信】『地方での創作活動は可能か?才能とは。』
ゲスト:厳男子(マンガ家)、小浜徹也(SF編集者)、米原将磨(批評家)、土屋耕二
2025年【イベント・配信】鹿屋市長選挙候補者インタビュー開催&配信
【配信】呉座うどん:「応仁の乱」の著者、呉座勇一との定期番組
【配信】シラス民のためのビジネスライフハック:ベストセラー作家、飲茶との定期番組
【コラム】鹿児島ハチロクニュースにて不定期でコラムを掲載(現在も不定期で掲載)
【イベント・配信】天文館図書館で定期的にトークイベントを開催

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